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全日本少年硬式野球連盟(ヤングリーグ)兵 庫 東 支 部                                【中学部 代表】 座 覇  政 富                           連絡先 電話06-6494-7159・携帯090-9041-7159
尼崎園田フレンズ中学部です。

近畿地方もようやく梅雨明けし、夏本番の日が続いています。
日常生活においても熱中症には十分お気を付け下さい。

飛び入り参加大歓迎です!

熱血監督のノックを受けてみたい中学生、硬式野球を目指す小学生の方、ふるってご参加ください。チーム一同お待ちしております!



梅雨明け前ですが、7月13日(土)に相生湾東部公園で行われた第22回相生市長旗争奪開会に参加してきました。


今回はオール神戸さんから3選手派遣されての参加でした。



入場行進後に知らされたんですが、行進が優秀なチームに賞が贈られました。
我がチームも元気に行進していましたが、残念ながら受賞はなりませんでした。
事前に知らされていたら、もっと気合が入っていたかもしれません。(笑)


5月以来の実戦ですが、選手に気負った様子は見られませんでした。



オール神戸のメンバーとも久々に顔を合わせましたが、お互いに成長した姿を見せあえたでしょうか。対戦相手は兵庫相生ヤングさんです。



キャプテン轟木が先発のベストメンバーで臨んだ一戦、やはり課題は立ち上がりでした。
エラーで出塁を許すと安打で繋げられ、更に4番にホームランを打たれ、あっという間に3点を失いました。



重い雰囲気が漂う中、園田フレンズは2回、負けじと4番矢野のソロホームランで反撃に出ます。狭い球場なので空中戦の様子を呈してきました。



その後もホームランが飛び交う空中戦になり、轟木のソロホームラン等で反撃はするものの、ランナーをためての攻撃が出来ません。対照的に相手チームはランナーをためて主砲が打つという理想的な攻撃で加点していきました。



こういった空中戦では、ソロホームランを打たれるのは仕方ないというくらいの気持ちでランナーをためない試合展開にしないと苦しくなります。最終回、ソロホームランで加点するも初回の3失点が響き、3-6で敗れました。



打撃もさることながら印象的だったのが相手チームの「球際」の強さ。
幾度かヒット性の当りを好補されて反撃の芽を摘まれました。やはり普段の練習の積み重ねがこういう場で表れるんですね。口惜しいけれど完敗です。

課題はあるものの決して歯が立たないという試合展開ではなかったので、なんとも不完全燃焼の試合でしたが、敗れはしても下を向く者がいない園田フレンズの梅雨模様ももうすぐ明けるはず。これからもどうかご期待ください。(笑)


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第22回 相生市長旗争奪戦大会


2019年7月13日(土) 相生湾東部公園球場

園田フレンズ 0 1 1 0 0 0 1    3
兵庫相生ヤング 3 0 1 1 1 0 X   6

(バッテリー)轟木-矢野
(本塁打)矢野①、轟木①、東方(オール神戸)①



ヤングリ-グ尼崎園田フレンズ中学部は、

 現選手:
中学三年生  三名
中学二年生  四名
中学一年生  三名  で活動しております。

人数は少ないですが、選手たちは元気いっぱい頑張っております!!
たくさんの方々のご参加お待ち致しております!!

また、わからないことがございましたら、いつでもお気軽にお電話ください!

【連絡先・お問合せ】
    
監 督  畝川(せがわ) 携帯 090-1912-3161
マネ-ジャ-  永井       携帯 090-1076-8364
    

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尼崎園田フレンズ中学部です

平成が終わり、令和の幕開けとなったゴールデンウィークは異例の10連休という長さでしたが、我がチームも10連休中、8日間が練習及び試合という野球漬けの日々でした。指導者も選手たちも仕事や学校に行ってた方が楽だと異口同音に申しておりました。(笑)

そんな中、5月3日は泉大津の助松球場で行われた第46回泉大津大会に参加してきました。


シーズンに入って3試合目ということもあり、選手たちに気負いはありませんでした。


気負いはなくとも前回の大阪大会を教訓に試合に臨みました。対戦相手はヤングKIX ベースボールクラブ21(以下ヤングKIX)さんです。


先発はキャプテンの轟木。エースとしてのピッチングを託されての登板です。

対するヤングKIXの先発もキレのある直球と変化球を駆使してのピッチングでなかなか的を絞らせません。序盤は投手戦の様相を呈していましたが...。


4回裏、一死後制球が定まらなくなり、四球と死球で押し出しで先制点を与えてしまいます。
その後三振で二死までこぎ付けるものの制球は安定せず再び押し出しで失点します。労せずして2失点です。更には制球が甘くなったところを打たれヒットとエラーで加点され、気が付けば7失点のビッグイニングになってしまいました。



ベンチで意気消沈するキャプテンに対し監督が敢えてメンバーの前で叱責します。
自身の不甲斐なさに責任を感じたのか、消え入るような声でメンバーに詫びるキャプテンの姿に苛立ちを隠せなかったのでしょう。ここである言葉が思い浮かびました。
それはかつて阪神タイガース等でプレーした下柳剛投手がグラブに刺繍した「前後際断」。要するに過去をいくら悔やんでも取り消せないし、先のことを不安がってもなにも好転しないということです。

勝負した結果、打たれたとしても監督は怒らなかったと思います。四球を連発して不安気な姿に我慢が出来なかったのでしょう。その後はキャッチャーにコースでなく真ん中で構えろと支持を出します。小細工せず勝負しろという監督の檄だったのかもしれません。


監督の思いが通じたのか、その後は開き直ったかのようにエースらしいピッチングが戻り、無失点で投げ切ります。


エースのピッチングが流れを変えたのか、5回に2点を返し、ベンチのムードも盛り上がっていきます。

5点差で迎えた7回の攻撃、先頭の小林が長打で出塁したのを皮切りに轟木、打田、谷口の連続安打で3点差に迫り、なおも無死1、2塁の場面で4番矢野。一打同点の場面に否が応でも期待が高まります。気持ちが逸るのかボール球に手を出す4番にベンチからの監督の声も熱を帯びていきます。フルカウントで迎えた7球目、捉えた打球は高々とライトの頭上へ!ベンチもギャラリーも祈るように見つめるその打球は柵越えの起死回生の同点スリーラン!

前回の大阪大会とは逆の展開に蜂の巣を突いたような盛り上がりになりました。その後追加点はなりませんでしたが、その裏の守りも無失点で切り抜け、延長戦かと思いきや大会規定により抽選による決選になりました。

祈るような思いで見つめる中、結果は4-5の1票差で敗戦となりました。
その瞬間、言葉にならない雰囲気に包まれましたが、7点差を追いついた試合内容に下を向く者は誰もいませんでした。

奇しくも7点差を追いつかれた大阪大会の逆の展開に自分達もやれる!という自信が芽生えたことでしょう。負けなかった。でも勝てなかった。それでも流れを自分たちで引き寄せたことに価値のある試合でした。次こそは、次こそは必ず....。



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第46回 泉大津大会

2019年5月3日(金、祝)助松球場

園田フレンズ    0 0 0 0 2 0 5    7
KIX BC21      0 0 0 7 0 0 0    7  抽選勝ち

(バッテリー)轟木-矢野
(本塁打) 矢野③
(三塁打) 轟木①
(二塁打) 小林
(一塁打) 打田、 谷口①


<お知らせ>

昨年の台風と大雨によりフレンズグランドは大きな被害を受け、原状復帰にはもうしばらく時間が掛かります。また、悪天候時にはグランド整備に時間を取られがちでしたが、今年度はフレンズグランドが不良の時は忍頂寺グランド及び銭原グランドを使用出来るようになり、その分、練習時間を確保出来るようになりましたので存分にプレーしていただけます。



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ヤングリ-グ尼崎園田フレンズ中学部は、

 現選手:
中学二年生  三名
中学一年生  三名  で活動しております。

人数は少ないですが、選手たちは元気いっぱい頑張っております!!
たくさんの方々のご参加お待ち致しております!!

また、わからないことがございましたら、いつでもお気軽にお電話ください!

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マネ-ジャ-  永井       携帯 090-1076-8364
    


尼崎園田フレンズ中学部です。

13日(土)は第1回ヤングリーグ大阪大会【エキシビション】北大阪ヤングさんと連合で出場しました。

青天の野球日和の下、チームバスを出動させて泉大津二田球場に乗り込みました。


前週の練習試合を経て、また監督自ら時間を割いて平日練習を行ってくれて良い状態で試合に臨めました。あとは勝つだけです!


初回は両チームとも無得点でしたが、2回から試合が動きます。



四球とヒットで満塁のチャンスを作り、キャプテン轟木が満塁ランニング本塁打!
これ以上ない先制点でした。3回も矢野の長打等で3点追加し、7-0。思わぬ大量点で試合も有利に運ぶかと思われましたが...。



試合は思わぬ展開になりました。
7点リードの3回裏、四球やエラーが絡み、あっという間に5点を返されます。
その後も加点され、気が付けば4回を終わって7-8と逆転されました。

5回に一度は逆転するものの、すぐに追い付かれ、最後は3点勝ち越されて力尽きました。

非常に悔しい敗戦です。


この試合で印象的な場面がありました。
7点リードの3回の攻撃中、なおも1死ランナー1,2塁の場面で送りバントを失敗した選手を監督はスパッと交代させました。

点差と残りのイニングを考えれば非情な采配に映ったかもしれません。
それでもなぜ監督は交代させたのか。それはこのバント失敗が試合の流れを変えるプレーになったからではないでしょうか。

序盤で大量点差がついた試合での心理状態はどうだったか。
7点リードしたから、それ以上失点しなければ勝てると思ったのか、そうでなかったら貪欲に次の1点を取りにいこうとしたのか。片や相手チームは7点リードされた以上、得点を重ねないと勝ちはないので、とにかく点差を縮めることに集中したと思います。

実際、5点返された時、まだ2点リードしているとはいえ、「ヤバい!」という雰囲気になったと思います。片や相手チームは「よしいける!」と感じたことでしょう。

プロ野球の試合でも7点差、8点差をひっくり返される試合は日常茶飯事です。ならば我々の試合においてもこういう事態は起こり得ることだという想定はあったでしょうか。

逆転された後の1点は想像以上に重く感じました。その時の状況にもよりますが、7点リードした後も気持ちを切り替えて0-0のつもりで1点を取りにいこうとしたのか、油断はなかったか。

勝負ごとに「たら、れば」は禁物ですが、もしあの場面で送りバントを決めていれば得点にはならなくとも違った展開になっていたかもしれません。交代もなかったかもしれません。

それでも交代させたのは監督自身が経験上、ひとつのプレーが試合の流れを変えてしまう野球の怖さを身に染みて感じているからではないでしょうか。

厳しいようですが、バントは決めてあたり前なのです。ミスはつきものですが、あたり前のプレーをあたり前にしたほうが勝ち、ミスしたほうが負けるのが野球なのです。

交代させられた選手は落ち込んだかもしれませんが、そこに込められた監督のメッセージを感じ取ってほしいと思います。

逆転された後も最期までいちばんファイティングポーズを崩さなかったのは監督でした。
この悔しさを晴らすのは勝つこと!気持ちを切り替えて次こそは勝ちを掴みとってください。

お疲れ様でした。




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第1回 大阪大会【エキシビション】

2019年4月13日(土) 二田球場


園フレ北大阪連合    0 4 3 0 2 0 0    9

泉大津ヤング      0 0 5 3 1 3 X    12

(バッテリー) 有岡、畑堀-轟木、 轟木-矢野

(本塁打) 轟木④
(三塁打) 矢野①
(二塁打) 轟木、 板東②
(一塁打) 井本、 畑堀① 


<お知らせ>

昨年の台風と大雨によりフレンズグランドは大きな被害を受け、原状復帰にはもうしばらく時間が掛かります。また、悪天候時にはグランド整備に時間を取られがちでしたが、今年度はフレンズグランドが不良の時は忍頂寺グランド及び銭原グランドを使用出来るようになり、その分、練習時間を確保出来るようになりましたので存分にプレーしていただけます。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ヤングリ-グ尼崎園田フレンズ中学部は、

 現選手:
中学二年生  三名
中学一年生  三名  で活動しております。

人数は少ないですが、選手たちは元気いっぱい頑張っております!!
たくさんの方々のご参加お待ち致しております!!

また、わからないことがございましたら、いつでもお気軽にお電話ください!

【連絡先・お問合せ】
    
監 督  畝川(せがわ) 携帯 090-1912-3161
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2017年9月3日(日)

第31回と伝統ある「兵庫タイガース大会」。
一回戦の相手は金沢ヤングブルーウェーブさんでした。




園田フレンズ   0 0 0 0 2    2
金沢ヤングBW  1 0 1 7 x    9


序盤は緊張感のある試合展開でしたが、終わってみれば2vs9。
応援ありがとうございました。

3年生にとって残りの大会もあとわずか!!
1試合、1打席、1球を大切に…emoji


◆次週の予定◆
・9月 9日(土) 通常練習 / 園田フレンズグランドにて
・9月10日(日) 通常練習 / 園田フレンズグランドにて

見学、体験練習を随時行っています!!
硬式野球に興味のある中1・中2生はお気軽にお問合せください。
【連絡先】 
監督 畝川(セガワ) 090-1912-3161  

8月12日(金)

例年お盆休みに開催される姫路アイアンズ大会。
第47回と歴史のある大会です。


姫路アイアンズの小学部・中学部の両主将が元気良く選手宣誓をしている様子です。


一回戦の相手は徳島阿南シティーホープさん。
夢前スポーツセンターに移動しての第1試合となりました。




園田F・東加古川 連合0 0 0 0 0 0 0 0
徳島阿南シティーホープ0 0 2 0 0 1 x 3




バッテリー:吉田 - 澤

左腕吉田は猛暑の中、一人で投げ切り被安打2。
好投しましたが打線の援護なく惜しくも初戦敗退となりましたemoji

応援ありがとうございました。