忍者ブログ
全日本少年硬式野球連盟(ヤングリーグ)兵 庫 東 支 部                                【中学部 代表】 座 覇  政 富                           連絡先 電話06-6494-7159・携帯090-9041-7159
尼崎園田フレンズ中学部です。

久々の更新です。
気が付けばもう7月。今年も半分が過ぎてしまいました。

ようやく関西も梅雨入りし、うっとおしい季節が始まりました。
練習に影響がないことを祈るばかりです。

(6/29 GS神戸第2球場にて尼崎コンドルさんとの合同練習風景)

飛び入り参加大歓迎です!

熱血監督のノックを受けてみたい中学生、硬式野球を目指す小学生の方、ふるってご参加ください。チーム一同お待ちしております!

6月は1年生大会があった以外はほぼ練習漬けでした。
合同練習と移動も多かったですが、7/13(土)に迫った
第22回相生市長旗争奪大会に向けて熱血監督の指導の下、練習に励んでいます。ご声援よろしくお願いします!


(6/2 尼崎コンドルGにて尼崎コンドルさんとの合同練習風景)


(6/22 猪名川自然林グラウンドでの練習風景)



(6/23 淀川河川敷にて尼西シニアさんとの合同練習風景)


場所が変われど熱血監督の指導に変わりはありません。マシンガントーク指導で合同相手チームにもよい刺激になったでしょう。(笑)

(監督に指導を受ける田中君。)


そんな中で明るい話題もありました。新メンバー田中君(1年生)の加入です。

小柄ですが、田中君の持ち味は俊足。走塁は先輩達にも引けを取りません。
当面の課題は体力強化と体作り。さっそく熱血監督の歓迎のしごきを受けていました。(笑)
焦ることなく自信を持って練習に励んで欲しいです。

田中君の加入でようやくメンバーが9人に達し、チームの雰囲気も非常によくなってきました。
これから園フレの逆襲が始まります。ご期待ください。(笑)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~






ヤングリ-グ尼崎園田フレンズ中学部は、

 現選手:
中学三年生  三名
中学二年生  三名
中学一年生  三名  で活動しております。

人数は少ないですが、選手たちは元気いっぱい頑張っております!!
たくさんの方々のご参加お待ち致しております!!

また、わからないことがございましたら、いつでもお気軽にお電話ください!

【連絡先・お問合せ】
    
監 督  畝川(せがわ) 携帯 090-1912-3161
マネ-ジャ-  永井       携帯 090-1076-8364
    








PR

尼崎園田フレンズ中学部です。

5月なのに連日夏日が続きますが、我がチームはバテることを知らない熱血監督の下、次の大会に向けて基礎練習、体力強化に励んでおります。



さて6月ですが、下記の通り行います。
体験練習は随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

飛び入り参加大歓迎です!

熱血監督のノックを受けてみたい中学生、硬式野球を目指す小学生の方、ふるってご参加ください。チーム一同お待ちしております!

6月の予定(前半)


6月1日(土) 猪名川自然林グラウンド(9時~13時。その後フレンズグラウンドへ移動)

6月2日(日) フレンズグラウンド

6月8日(土) 中学校運動会のため練習休み。

6月9日(日) フレンズグラウンド(1年生は1年生大会出場)。

以上です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~






<お知らせ>

昨年の台風と大雨によりフレンズグランドは大きな被害を受け、原状復帰にはもうしばらく時間が掛かります。また、悪天候時にはグランド整備に時間を取られがちでしたが、今年度はフレンズグランドが不良の時は忍頂寺グランド及び銭原グランドを使用出来るようになり、その分、練習時間を確保出来るようになりましたので存分にプレーしていただけます。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ヤングリ-グ尼崎園田フレンズ中学部は、

 現選手:
中学二年生  三名
中学一年生  三名  で活動しております。

人数は少ないですが、選手たちは元気いっぱい頑張っております!!
たくさんの方々のご参加お待ち致しております!!

また、わからないことがございましたら、いつでもお気軽にお電話ください!

【連絡先・お問合せ】
    
監 督  畝川(せがわ) 携帯 090-1912-3161
マネ-ジャ-  永井       携帯 090-1076-8364
    


尼崎園田フレンズ中学部です

平成が終わり、令和の幕開けとなったゴールデンウィークは異例の10連休という長さでしたが、我がチームも10連休中、8日間が練習及び試合という野球漬けの日々でした。指導者も選手たちも仕事や学校に行ってた方が楽だと異口同音に申しておりました。(笑)

そんな中、5月3日は泉大津の助松球場で行われた第46回泉大津大会に参加してきました。


シーズンに入って3試合目ということもあり、選手たちに気負いはありませんでした。


気負いはなくとも前回の大阪大会を教訓に試合に臨みました。対戦相手はヤングKIX ベースボールクラブ21(以下ヤングKIX)さんです。


先発はキャプテンの轟木。エースとしてのピッチングを託されての登板です。

対するヤングKIXの先発もキレのある直球と変化球を駆使してのピッチングでなかなか的を絞らせません。序盤は投手戦の様相を呈していましたが...。


4回裏、一死後制球が定まらなくなり、四球と死球で押し出しで先制点を与えてしまいます。
その後三振で二死までこぎ付けるものの制球は安定せず再び押し出しで失点します。労せずして2失点です。更には制球が甘くなったところを打たれヒットとエラーで加点され、気が付けば7失点のビッグイニングになってしまいました。



ベンチで意気消沈するキャプテンに対し監督が敢えてメンバーの前で叱責します。
自身の不甲斐なさに責任を感じたのか、消え入るような声でメンバーに詫びるキャプテンの姿に苛立ちを隠せなかったのでしょう。ここである言葉が思い浮かびました。
それはかつて阪神タイガース等でプレーした下柳剛投手がグラブに刺繍した「前後際断」。要するに過去をいくら悔やんでも取り消せないし、先のことを不安がってもなにも好転しないということです。

勝負した結果、打たれたとしても監督は怒らなかったと思います。四球を連発して不安気な姿に我慢が出来なかったのでしょう。その後はキャッチャーにコースでなく真ん中で構えろと支持を出します。小細工せず勝負しろという監督の檄だったのかもしれません。


監督の思いが通じたのか、その後は開き直ったかのようにエースらしいピッチングが戻り、無失点で投げ切ります。


エースのピッチングが流れを変えたのか、5回に2点を返し、ベンチのムードも盛り上がっていきます。

5点差で迎えた7回の攻撃、先頭の小林が長打で出塁したのを皮切りに轟木、打田、谷口の連続安打で3点差に迫り、なおも無死1、2塁の場面で4番矢野。一打同点の場面に否が応でも期待が高まります。気持ちが逸るのかボール球に手を出す4番にベンチからの監督の声も熱を帯びていきます。フルカウントで迎えた7球目、捉えた打球は高々とライトの頭上へ!ベンチもギャラリーも祈るように見つめるその打球は柵越えの起死回生の同点スリーラン!

前回の大阪大会とは逆の展開に蜂の巣を突いたような盛り上がりになりました。その後追加点はなりませんでしたが、その裏の守りも無失点で切り抜け、延長戦かと思いきや大会規定により抽選による決選になりました。

祈るような思いで見つめる中、結果は4-5の1票差で敗戦となりました。
その瞬間、言葉にならない雰囲気に包まれましたが、7点差を追いついた試合内容に下を向く者は誰もいませんでした。

奇しくも7点差を追いつかれた大阪大会の逆の展開に自分達もやれる!という自信が芽生えたことでしょう。負けなかった。でも勝てなかった。それでも流れを自分たちで引き寄せたことに価値のある試合でした。次こそは、次こそは必ず....。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


第46回 泉大津大会

2019年5月3日(金、祝)助松球場

園田フレンズ    0 0 0 0 2 0 5    7
KIX BC21      0 0 0 7 0 0 0    7  抽選勝ち

(バッテリー)轟木-矢野
(本塁打) 矢野③
(三塁打) 轟木①
(二塁打) 小林
(一塁打) 打田、 谷口①


<お知らせ>

昨年の台風と大雨によりフレンズグランドは大きな被害を受け、原状復帰にはもうしばらく時間が掛かります。また、悪天候時にはグランド整備に時間を取られがちでしたが、今年度はフレンズグランドが不良の時は忍頂寺グランド及び銭原グランドを使用出来るようになり、その分、練習時間を確保出来るようになりましたので存分にプレーしていただけます。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ヤングリ-グ尼崎園田フレンズ中学部は、

 現選手:
中学二年生  三名
中学一年生  三名  で活動しております。

人数は少ないですが、選手たちは元気いっぱい頑張っております!!
たくさんの方々のご参加お待ち致しております!!

また、わからないことがございましたら、いつでもお気軽にお電話ください!

【連絡先・お問合せ】
    
監 督  畝川(せがわ) 携帯 090-1912-3161
マネ-ジャ-  永井       携帯 090-1076-8364
    


尼崎園田フレンズ中学部です。

13日(土)は第1回ヤングリーグ大阪大会【エキシビション】北大阪ヤングさんと連合で出場しました。

青天の野球日和の下、チームバスを出動させて泉大津二田球場に乗り込みました。


前週の練習試合を経て、また監督自ら時間を割いて平日練習を行ってくれて良い状態で試合に臨めました。あとは勝つだけです!


初回は両チームとも無得点でしたが、2回から試合が動きます。



四球とヒットで満塁のチャンスを作り、キャプテン轟木が満塁ランニング本塁打!
これ以上ない先制点でした。3回も矢野の長打等で3点追加し、7-0。思わぬ大量点で試合も有利に運ぶかと思われましたが...。



試合は思わぬ展開になりました。
7点リードの3回裏、四球やエラーが絡み、あっという間に5点を返されます。
その後も加点され、気が付けば4回を終わって7-8と逆転されました。

5回に一度は逆転するものの、すぐに追い付かれ、最後は3点勝ち越されて力尽きました。

非常に悔しい敗戦です。


この試合で印象的な場面がありました。
7点リードの3回の攻撃中、なおも1死ランナー1,2塁の場面で送りバントを失敗した選手を監督はスパッと交代させました。

点差と残りのイニングを考えれば非情な采配に映ったかもしれません。
それでもなぜ監督は交代させたのか。それはこのバント失敗が試合の流れを変えるプレーになったからではないでしょうか。

序盤で大量点差がついた試合での心理状態はどうだったか。
7点リードしたから、それ以上失点しなければ勝てると思ったのか、そうでなかったら貪欲に次の1点を取りにいこうとしたのか。片や相手チームは7点リードされた以上、得点を重ねないと勝ちはないので、とにかく点差を縮めることに集中したと思います。

実際、5点返された時、まだ2点リードしているとはいえ、「ヤバい!」という雰囲気になったと思います。片や相手チームは「よしいける!」と感じたことでしょう。

プロ野球の試合でも7点差、8点差をひっくり返される試合は日常茶飯事です。ならば我々の試合においてもこういう事態は起こり得ることだという想定はあったでしょうか。

逆転された後の1点は想像以上に重く感じました。その時の状況にもよりますが、7点リードした後も気持ちを切り替えて0-0のつもりで1点を取りにいこうとしたのか、油断はなかったか。

勝負ごとに「たら、れば」は禁物ですが、もしあの場面で送りバントを決めていれば得点にはならなくとも違った展開になっていたかもしれません。交代もなかったかもしれません。

それでも交代させたのは監督自身が経験上、ひとつのプレーが試合の流れを変えてしまう野球の怖さを身に染みて感じているからではないでしょうか。

厳しいようですが、バントは決めてあたり前なのです。ミスはつきものですが、あたり前のプレーをあたり前にしたほうが勝ち、ミスしたほうが負けるのが野球なのです。

交代させられた選手は落ち込んだかもしれませんが、そこに込められた監督のメッセージを感じ取ってほしいと思います。

逆転された後も最期までいちばんファイティングポーズを崩さなかったのは監督でした。
この悔しさを晴らすのは勝つこと!気持ちを切り替えて次こそは勝ちを掴みとってください。

お疲れ様でした。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


第1回 大阪大会【エキシビション】

2019年4月13日(土) 二田球場


園フレ北大阪連合    0 4 3 0 2 0 0    9

泉大津ヤング      0 0 5 3 1 3 X    12

(バッテリー) 有岡、畑堀-轟木、 轟木-矢野

(本塁打) 轟木④
(三塁打) 矢野①
(二塁打) 轟木、 板東②
(一塁打) 井本、 畑堀① 


<お知らせ>

昨年の台風と大雨によりフレンズグランドは大きな被害を受け、原状復帰にはもうしばらく時間が掛かります。また、悪天候時にはグランド整備に時間を取られがちでしたが、今年度はフレンズグランドが不良の時は忍頂寺グランド及び銭原グランドを使用出来るようになり、その分、練習時間を確保出来るようになりましたので存分にプレーしていただけます。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ヤングリ-グ尼崎園田フレンズ中学部は、

 現選手:
中学二年生  三名
中学一年生  三名  で活動しております。

人数は少ないですが、選手たちは元気いっぱい頑張っております!!
たくさんの方々のご参加お待ち致しております!!

また、わからないことがございましたら、いつでもお気軽にお電話ください!

【連絡先・お問合せ】
    
監 督  畝川(せがわ) 携帯 090-1912-3161
マネ-ジャ-  永井       携帯 090-1076-8364
    


尼崎園田フレンズ中学部です。

新元号が発表され、チームも新年度を迎えました。
新入部員が2名加入し、戦力も整ってきました。まだ入部先が決まっていない新1年生、2年生の方々、硬式野球をしたいけれど迷っている方、入部は随時受け付けておりますのでお気軽にお問い合せください。



4/13(土)のヤングリーグ大阪大会を前に三田シニアさんと練習試合を行いました。
今回も北大阪ヤングさんとの合同チームです。
三田シニアグラウンドで2試合、キッピースタジアム(城山球場)で1試合の計3試合を行いました。


園田フレンズは下記のようなメンバーで臨みました。

3年生


(写真左) 轟木 エースでリードオフマン。キャプテンとしてチームを引っ張る。
(写真右上) 矢野 強肩強打が魅力の4番打者でムードメーカー。
(写真右下) 小林 堅実な守備と小技を生かした打撃が持ち味。

2年生


(写真左) 谷口 ゴロ捌きと長打力が自慢。
(写真右上) 板東 強肩と勝負強いバッティングが持ち味。
(写真右下) 井本 全力プレーとしぶといバッティングが身上。

<1年生>



(写真左) 打田 明るい笑顔と思い切りのいいスイングが魅力。   
(写真右) 長谷田 走攻守揃った期待の新人。

新戦力の加入で先輩達もうかうかしていられなくなってきました。
新人達もグラウンドでは遠慮することなくプレーでアピールしてほしいものです。




キッピースタジアム(城山球場)も本当に素晴らしい球場です。
フレンズグラウンドが復興中の現在、このようなグラウンドでプレー出来る幸せに比べたら練習で監督に檄を飛ばされて落ち込むなんて小さな事だと思います(笑)。



練習試合とはいえ、三田シニアさんも大会を控えているので、双方ともに試合勘を養う意味でも真剣勝負を期待しました。



練習試合においては勝敗以上に練習したことを実践出来るかが大事で、気を抜いたり、やるべきプレーが出来ていなければ容赦なく監督のカミナリが落ちました。練習で出来ない事は試合でも出来ないということですね。



天候が心配されたこの日でしたが、無事に予定していた3試合を行えました。
選手たちは大変でしたでしょうが、大会を前によい調整が出来たと思います。この時期に気を付けなければいけないのは怪我や病気。気を抜くことなくベストコンディションで今季初勝利を目指してください。

練習場所を提供してくださった三田シニアさん、本当にありがとうございました。共に勝利を目指して大会に臨みましょう。




<お知らせ>

昨年の台風と大雨によりフレンズグランドは大きな被害を受け、原状復帰にはもうしばらく時間が掛かります。また、悪天候時にはグランド整備に時間を取られがちでしたが、今年度はフレンズグランドが不良の時は忍頂寺グランド及び銭原グランドを使用出来るようになり、その分、練習時間を確保出来るようになりましたので存分にプレーしていただけます。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ヤングリ-グ尼崎園田フレンズ中学部は、

 現選手:
中学二年生  三名
中学一年生  三名  で活動しております。

人数は少ないですが、選手たちは元気いっぱい頑張っております!!
たくさんの方々のご参加お待ち致しております!!

また、わからないことがございましたら、いつでもお気軽にお電話ください!

【連絡先・お問合せ】
    
監 督  畝川(せがわ) 携帯 090-1912-3161
マネ-ジャ-  永井       携帯 090-1076-8364